一般社団法人 社会調査協会は、社会調査の高度で科学的な水準向上を推進します。
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「社会と調査」最新号
「社会と調査」第12号 2014年3月
特集
社会調査とデータの利用をめぐる
研究倫理の動向
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巻 頭 言
調査の倫理 同志社大学文化情報学部教授 村上 征勝
特集:社会調査とデータの利用をめぐる研究倫理の動向
特集論文 1. 研究規制政策のなかの社会調査
―「研究者の自治」から「行政指導」へ?― 田代 志門
特集論文 2. 社会調査と利益相反問題 稲葉 昭英
特集論文 3.心理学における研究倫理の動向 杉森 伸吉
特集論文 4.「先住民の知的財産問題」と文化人類学との関わり 伊藤 敦規
特集論文 5. 欧米諸国におけるリモート方式による公的統計データの二次的利用
―利用者の倫理に依存しない提供手段― 中村 英昭
Refereed Paper
予備調査としてのインターネット調査の可能性
―変数間の関連に注目して― 轟 亮/蹄山 亜紀
Research Report
女性の新卒看護師の看護技術等と学歴との関係についての事例研究
―看護職養成の大学化に注目して― 日下田 岳史
人文科学系の卒業論文と学生の成長感
―学習院大学文学部における事例研究― 中世古 貴彦
調査の現場から
ビッグデータとパーソナルデータとマーケティング 長崎 貴裕
調査実習の事例報告
立教大学社会学部の社会調査実習
―2011年度「多様化する価値観と生活意識に関する調査」の事例― 林 雄亮
多重債務経験者等の生活問題に関する調査研究
―福岡県立大学人間社会学部公共社会学科の社会調査実習― 堤 圭史郎
炭鉱の声を聞く
―熊本大学文学部の社会調査実習― 松浦 雄介/慶田 勝彦
働く社会調査士
I. 課題探しを繰り返す 岡島 朝子
II.「調査への情熱」を伝えたい 岩田 香奈江
Commentary
大規模ソーシャル・ネットワークはどのように成長したか?
―Twiitterネットワークの収集から解析まで― 渡部 優/鈴村 豊太郎
Column 調査の達人
竹内 利美 佐々木 徹郎
費 孝通 首藤 明和
Column 世界の調査 / 日本の調査
National Education Longitudinal Study(NELS88) 深堀 聴子
青少年期から成人期への移行についての追跡的研究
Japan Education Longitudinal Study(JELS)
耳塚 寛明/中島 ゆり
Column 社会調査のあれこれ
原爆被害者調査のアクチュアリティをみつめて 演谷 正晴
被爆者調査の再読 有末 賢
書 評
西内啓著「統計学が最強の学問である」 鈴木 督久
広田照幸・古賀正義・伊藤茂樹編「現代日本の少年院教育」 宝月 誠
山田剛史・井上俊哉編「メタ分析入門」 小野寺 孝義
ロイック・ヴァカン著「ボディ&ソウル」 高畑 幸
杉山明子編著,朝倉真粧美・氏家豊・小野寺典子・河野啓・森本栄一著『社会調査の基本』 佐藤 嘉倫
平成25年度・社会調査協会賞 受賞の言葉