一般社団法人 社会調査協会は、社会調査の高度で科学的な水準向上を推進します。
TOPページへ移動

HOME > 機関誌「社会と調査」最新号> 「社会と調査」第14号
「社会と調査」最新号
「社会と調査」第14号 2015年3月
特集
貧困と社会的排除
社会と調査のご購入は、書店・Amazonで。
※社会調査協会では、販売しておりません。
巻 頭 言
学術的社会調査研究に知的な発見の喜びを 関西学院大学社会学部教授 盛山 和夫
特集:貧困と社会的排除
特集論文 1. 貧困と社会的排除に関わる調査研究の課題 油布 佐和子
特集論文 2. 貧困と社会的排除の測定 阿部 彩
特集論文 3. 社会的排除をもたらす「不利」の連鎖 福原 宏幸
特集論文 4. ひとり親世帯に関する統計調査の特徴と課題 藤原 千沙
特集論文 5. 実践「埋め込まれ型」社会調査の隘路
―米国ソーシャルワーク形成史からの教訓― 倉石 一郎
小特集:世界社会学会議横浜大会
社会調査の国際動向
―小特集に寄せて― 阿部 晃士/前田 忠彦
1. RC04 Sociology of Education
―国によって異なる教育制度を共通の基盤で議論できる社会調査データの重要性― 相澤 真一
2. RC05 Racism, Nationalism and Ethnic Relations
―ISAから学んだ民族関係研究における量的調査の今後― 永吉 希久子
3. RC06 Family Research
―大規模パネルmulti-actor国際連携調査時代の到来― 岩井 紀子
4. RC21 Urban and Regional Development
―グローバル・アーバニゼーションの下での都市・地域研究の方法― 玉野 和志
5. RC24 Environment and Society
―東アジアからの新たな方法論の提起― 堀川 三郎
6. RC33 Logic and Methodology in Sociology
―社会学方法論の最前線に触れて― 三輪 哲
7. RC45 Rational Choice
―どのようなエビデンスをもちいるのか― 小林 盾
8. RC51 Sociocybernetics
―ソーシャル・メディアの研究法を求めて― 赤堀 三郎
9. RC54 The Body in the Social Sciences
―身体(化)ならではの実証研究とは?― 辻 竜平
Research Report
自治体との共同による大規模社会調査
―JAGES 2013年度調査の概要と工夫― 鈴木 佳代/近藤 克則
調査の現場から
NHK国民生活時間調査について
―社会の変化と時系列調査の維持― 三矢 惠子
調査実習の事例報告
ナショナリズムの社会的文脈
―上智大学社会学科の社会調査演習― 吉野 耕作
近郊山村・東京都檜原村の社会と住民生活に関する調査研究
―常磐大学人間科学部現代社会学科の社会調査実習― 小笠原 尚宏
働く社会調査士
I. よりよい教育施策の実現のために 小久保 智史
II.CAPIが導く社会調査の新時代 林 真広
Commentary
分位点回忌について
―理論と応用― 元山 斉
Column 調査の達人
ジェームス・コールマン 久慈 利武
山村 賢明 北澤 毅
Column 世界の調査 / 日本の調査
British Household Panel Survey(BHPS)
―BHPSからUKHLSへ― 濱本 知寿香
東大社研パネル調査プロジェクト「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査」
(Japanese Life Course Panel Surveys)
石田 浩
Column 社会調査のあれこれ
'ちから'技 今田 幸子
「日本人の読み書き能力調査」をめぐって 高倉 節子
私の3冊
綜合社会学の社会調査と汽車の中の7時間 細谷 昂
著者が語る社会調査テキスト
原 純輔・海野 道郎『社会調査演習』 原 純輔
書 評
武田 尚子著『20世紀イギリス都市労働者と生活』 相澤 真一
樋口 直人著『日本型排外主義』 山﨑 孝史
松田 美佐・土橋 臣吾・辻 泉編『ケータイの2000年代』 岡田 朋之
吉野 諒三・林 文・山岡 和枝著『国際比較データの解析』 真鍋 一史
佐藤 朋彦著『数字を追うな 統計を読め』 黒田 祥子
平成26年度・社会調査協会賞 受賞の言葉